いわくにのミライを描く

 

日 時:平成31年3月15日(金)18:00~20:10
場 所:岩国市中央公民館 第1講座室
講 師:コメンテーター 瀧山進氏(神東地域振興協議会 事務局、ひだまりの家 代表)

    ファシリテーター 桑名宏樹氏(間プロデューサー)
参加者:12名

 

 

〇目的の共有

 「フューチャーセッション」という未来志向の対話の場で「暮らし続けたい」「行ってみたい」と思う岩国の未来を創るアイデアをみんなで考える!

〇フューチャーセッション

 創造的な対話を通して「新たな関係性」と「新たなアイデア」を生み出し、ステークホルダー同士が「協力して行動できる」状況を生み出す場

 ①問いの設定②多様な参加者③対話の設計④気づきの対話⑤協調アクション

〇対話とは

 特定のトピックに関して、互いの意見の違いを理解し合い、質問によって相手の知性を引き出す

〇参加者自己紹介

〇ワールドカフェ(3グループ:各5人に分かれて対話する)

 各々テーマについて付箋に書き出し、テーマごとに移動(ホストは1人残る)

 ・ラウンド1:地域の「魅力」は何か

 ・ラウンド2:地域が抱える「資源」は何か

 ・ラウンド3:地域が持つ「課題」は何か

 グルーピング(テーマごとにまとめる)

〇新たな視点を発見し、話し合う

 いわくにの「魅力」「資源」を参考に「課題」解決のアイデアを出し合う

〇フィードバック

 ・対話の中で生まれるアイデア × アクション = イノベーション

 ・対話を重ねることが大事 → 他者の意見やアイデアが刺激となりモチベーションをあげる

〇アンケート結果

1.本日の講座はいかがでしたか?

 大変ためになった(9人)ためになった(3人)ためにならなかった(0人)

2.意見交換を交わす中で、岩国の「資源」や「よいところ」は何だと思われますか?

 資源:自然、人、錦帯橋、文化、農産物、気候など

 よいところ:人間関係、景観、観光資源としての錦帯橋、歴史、自然など

3.「資源」や「よいところ」を活かしてどのような取り組みをしてみたいですか?

 イベントを盛んにして人間同士の連携を向上、交通利便性の向上、人材育成や学校の自由な教育の普及、集落で1つのことに皆で取り組み、農泊のようなことで自然を生かして人を活かす活動

4.岩国市を将来どのようなまちにしたいと思われますか?

 犯罪が少なく、マナーやモラルのよいまち(1人)、災害による危険性の少ないまち(2人)、福祉の充実したまち(2人)、安心して子どもを産み育てることができるまち(5人)、若者の活躍できる場や移住できるまち(4人)、観光・交流・福祉施設などハード面が充実しているまち(2人)、その他(口に出して自慢ができるまち)

5.地域の活性化やコミュニティの再生に向けてどのようなことが重要だと思いますか?

 地域行事やイベントを開催する(2人)、地域活動の担い手となる人材の育成を活性化させる(8人)、自治会など地域活動を活性化させる(2人)、地域内の組織の連携(1人)、若者の参加(5人)、その他(自治会など地域活動を維持させる、みんなで話す場)

6.次回話し合いたいテーマがあるとすると、どんなテーマですか?

 お金を介さない地域の在り方(シェアリング、物々交換等)、再生可能な生産とその方法の検討、高齢化対策、岩国内の異業種の団結方法

7.今後このような人材育成講座に参加していただけますか?

 はい(12人)いいえ(0人)

岩国のへぇ~

  エール君とミニサポちゃん
  エール君とミニサポちゃん