まちが好き、人が好き

~自分たちのまちに愛着と誇りを持つために~

野球を例にまちづくり

 住み良いまちにしていくためには、公共の担い手を役所だけがやるのではなく、市民も担い手として公共の主導権をとることも必要。

 市民は負担に感じることなく、自分たちのまちに愛着と誇りを持つためにどうしたらいいか、困った人がいれば助け合うまちにするにはどうしたらいいか、野球を例に、9人の立場とルールづくりについて、協働(公共)をわかりやすく学ぶ。

 

講師

相模女子大学教授

松下 啓一 氏

講師プロフィール

 相模女子大学 人間社会学部 社会マネジメント学科教授。

 横浜市役所に26年間勤務後、大阪国際大学政経学部教授を経て相模女子大学の教授として勤務。

 専門分野は現在自治体論(まちづくり、NPO、協働論、政策法務)

 まちはもっと住み良いまちになるように、一緒に楽しむことをしながらまちづくりの支援に従事。

 また、自治論の専門で、全国の自治基本条例づくりなどに多数関わる。

 著者に「市民協働の考え方・つくり方」「市民活動のための自治体入門」「協働が買える役所の仕事・自治の未来」がある。

 

日時:平成29年9月23日(祝土)

   13:30~15:30

場所:周東勤労青少年ホーム集会室(パストラルホール横)

定員:100名

参加費:無料

対象:自治会・NPO・行政・一般市民・どなたでも参加できます

申込方法:FAX・電話・メール

岩国のへぇ~

  エール君とミニサポちゃん
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