市民活動パートナー制度の目的

 

 自団体や地域の課題解決のために必要な協働相手を探しているいわくに市民活動支援センター登録団体と、市民活動に参加してみたいと考えている団体、学校、企業、個人を結びつけ、多様な担い手による協働のまちづくりを進めることを目的とする。

 

市民活動パートナー制度とは

 市民活動に参加してみたいと考えている団体、学校、企業、個人を「市民活動パートナー」として登録し、自分たちの活動に参加してほしいと考えているいわくに市民活動支援センター登録団体をつなげ、協働のきっかけづくりを行い、団体や地域の課題解決を支援する制度です。

 

市民活動パートナー登録要件

 営利、政治、又は宗教活動を目的としないこと。

 ただし、企業の社会貢献活動(CSR)は登録可能。

 

市民活動パートナー登録方法

 「市民活動パートナーシート」に必要事項を記入し、いわくに市民活動支援センターへ提出してください。

 

 

登録後の流れ

 ①いわくに市民活動支援センター  ②市民活動に参加・協力したい個人・団体

  登録団体のニーズの把握      (市民活動パートナーシートの記入)

     ↓                 ↓

        いわくに市民活動支援センター

       (ニーズ・パートナー情報の発信)

              ↓

           ③マッチング

              ↓

          ④協働事業の実施

 

 

〇いわくに市民活動支援センター登録団体のニーズ(例)

タイトル 地球温暖化防止に興味のある団体
団体名 地球温暖化防止を考える会

活動日時

①11月17日(日)9:30~15:00 I-フェスタ

②12月8日(日)10:00~16:00 市民活動カフェ

活動場所

①横山河川敷運動広場

②岩国市中央公民館

活動内容

私たち地球温暖化防止を考える会は、イベント出展や出前講座などを通じて、小学生~高齢者まで幅広い世代に対して最新の地球温暖化の影響や対策、家庭での実践可能な省エネの方法などを周知・啓発しています。

パートナーにお願いしたいこと

牛乳パックを再利用した紙トンボ工作、手回し発電による省エネ電球比較実験、省エネ・クールチョイス啓発クイズ(ブースの補助)

※学生ボランティアには、終了後「ボランティア協力証明書」をお渡しできます。

募集人数 1~5名

市民活動パートナー制度ボランティア募集一覧表」を作成し、センターでマッチングします。

 

 

〇協働事業の実施例

 日 時:令和元年7月4日(木)13:30~15:30

 場 所:錦帯橋周辺

 講 師:錦帯橋さくらの会

 参加者:市民活動団体 6名

     新規加入法人 JFEエンジニアリング 3名

     岩国工業高校生 56名

 

「錦帯橋さくら守の会」×「岩国工業高校生」

 事の初めは岩国工業高校のボランティア活動への取り組みからでした。ボランティア活動をしたいので何かありませんかと、いわくに市民活動支援センターに依頼したことから同センターで受け入れ先を探し「錦帯橋さくら守の会」が是非にと名乗り出ました。

 2回目の奉仕活動です。今年3月に錦帯橋周辺でさくらの木に肥料を埋め込んだ生徒たちも頼もしい助っ人としてまた来てくれました。今回は枯れた枝や病気に侵された枝の切除作業でした。積極的な行動に会員も感心しきり。訳一時間半の奉仕活動は大成功でした。

 

〇実施した協働事業実績

 日 時:第1回目 令和元年8月 9日(金)13:00~15:00

     第2回目 令和元年8月23日(金)13:00~15:00

 場 所:西京銀行岩国支店 会議室

 講 師:アイエムシンクタンク(株)、特例認定NPO法人とりで

 参加者:第1回目 11名

     第2回目 12名

 

「特例認定NPO法人とりで」×「アイエムシンクタンク(株)」

 NPOと企業がそれぞれの繋がりや強みを生かして、地域の子どもたちに対して西京銀行を会場にパソコン教室を行いました。講師はアイエムシンクタンク(株)の社員が努めました。その他アイエムシンクタンク(株)は自立援助ホームなどからの就労の受け入れ、地域支援の事業費の一部補助など、効果的な連携をしています。

 

 

岩国のへぇ~

  エール君とミニサポちゃん
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