TOTOグループは、水まわりを中心とした、豊かで快適な生活文化を創造することで、社会の発展に貢献する企業を目指しています。持続可能な社会の実現のためには、TOTOグループの果たすべき役割である節水技術の追求とともに地域の事情に精通し、地域を支える団体の活動が欠かせません。そこで、TOTOグループは2005年度に「TOTO水環境基金」を設立し、水にかかわる環境活動に継続して取り組む団体への支援続けています。企業による一時的な物資や資金の支援だけではなく、団体を支援することで、持続的な発展を目指しています。 【対象者】 ・営利を目的としない市民活動団体(法人格の有無や種類を問わない) ・目的や内容が、特定の宗教や政治などに偏っていない団体 ・暴力団、暴力団員、暴力団関係者他、反社会的勢力等と交際、関係がない団体 1.国内助成 地域の水とくらしの関係を見直し、再生することを目指した創造的な取り組みを支援します。これにより、地域で暮らす人たちがともに水とくらしの多様な関係を学び、これからの水とくらしの望ましい関係を考え、それぞれの地域の特徴を活かした、新しい文化を創り出す契機となることを期待します。 ●活動内容 ・地域の水環境や生物多様性の保全・再生につながる実践活動 ・スタートアップ・ステップアップをめざす市民団体の活動 ※過去に本基金により助成を受けた団体も応募可能ですが、同一プロジェクトに対しては最大3年間までとさせていただきます。 ●助成期間 2022年4月1日~2025年3月31日(最長) ※計画に応じて助成期間(1~3年)を設定いただけます。 2.海外助成 地域および地球規模での社会課題の解決を目指した創造的な取り組みを支援します。 各国・各エリアにおける社会的課題を明確に捉え、課題を解決するための新しい仕組みや事業を実現する契機となることを期待します。 ●活動内容 各国・各エリアに水資源保全または衛生的かつ快適な生活環境づくりに向けた実践活動 ※基本的に日本国内に本部もしくは支部を有する団体。日本国内に本部・支部がない場合でも、TOTO水環境基金事務局(日本)と随時コンタクトがとれる団体であれば応募可能です。 ※過去に本基金より助成を受けた団体も応募可能です(同一プロジェクト可) ●助成期間 2022年4月1日~2023年3月31日 【選考ポイント】 ・地域に住む人々を巻き込んだ活動で、地域に根ざした活動となりえるか ・一過性の活動ではなく継続性があるか ・目的や内容が明確で、プロジェクトの必要性・重要性が高いか ・計画や予算が活度に見合ったものであるか 【助成金額】 ・国内 1件あたり、上限80万円/年×最長3年(最大240万円) ・海外  1件あたり、上限なし(目安300万程度) ●助成費目 活動や事業に必要な経費(助成金額の20%までスタッフの人件費等の運営経費を含むことができます) ●助成対象外 ・活動実施時以外の飲食代(講師・団体スタッフのみでの飲食等) ・専門性を伴わない(団体で実施可能な)作業の外部委託費、有償ボランティアなどの日当 ・マスコミ広告費用 ・その他、当社が助成対象として不適当であると判断した費用 【応募期間】 2021年9月2日(木)~10月18日(月) 【問い合わせ先】 TOTO株式会社 総務本部 総務部 総務第一グループ 〒802-8601 北九州市小倉北区中島2-1-1 TEL:093-951-2224/FAX:093-951-2718(担当:坂下、河村、原) URL:https://jp.toto.com/company/csr/environment/mizukikin/spirit/thought.htm
平成27年度より民間資金からなる「子供の未来応援基金」を通じて、貧困の王匡にある子供たちの実態を把握しやすい草の根で活動を行うNPO法人等の運営基盤の強化・掘り起こしを行い、社会全体で子供の貧困対策を進める環境を整備することを目的に、NPO法人等への支援金交付を行なっています。...
貧困の状況にある子供たちが抱える困難は様々であり、また、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、子供たちの環境も大きく影響を受けています。貧困の連鎖を解消するためには、一人ひとりに寄り添ったきめ細かな支援を弾力的に行うことが必要です。草の根で支援活動を行うNPO法人等の運営基盤の強化を行い、社会全体で子供の貧困対策を進める環境を整備するため、NPO法人等へ支援金を交付します。 【対象者】 社会福祉の進行に寄与する事業を行う、営利を目的としない次の法人又は団体 ①公益法人(公益社団法人又は公益財団法人) ②NPO法人(特定非営利活動法人) ③一般法人(一般社団法人又は一般財団法人) ④その他ボランティア団体、町内会など非営利かつ公益に資する活動を行う法人又は任意団体 ただし、上記の法人等であっても、次に該当する場合は除きます。 ・反社会的勢力および反社会的勢力と密接な関係にある法人等 ・過去において法令等に違反する等の不正行為を行い、不正を行った年度の翌年度以降5年間を経過しない法人等 【対象事業】 応募する法人等が自ら主催する事業であり、つぎの①から⑥までに該当する子供の貧困対策のための事業(金銭を直接給付する事業又は貸与する事業を除く)を支援金の交付対象事業。 なお、令和4年度以前から実施する既存の事業について拡充を含むものを対象とします。一団体につき、一事業の申請とし、事業A及び事業Bの同時申請は不可とします。また、今回事業Aで採択された場合は、次回以降、事業Bへの申請は不可とします。 ①様々な学びを支援する事業 ②居場所の提供・相談支援を行う事業 ③衣食住など生活の支援を行う事業  ④児童又はその保護者の就労を支援する事業 ⑤児童養護施設等の対象者等や里親・特別養子縁組に関する支援事業 ⑥その他、貧困の連鎖の解消につながる事業 (上記①から⑥までに示す事業は、子供の貧困対策に係る事業である必要がありますが、同時に、児童虐待や青少年育成における課題など、子供の貧困の背景に存在する様々な社会的要因の解消にも資する内容を伴う事業についても申請が可能です) ※ただし、国又は地方公共団体及び民間の助成期間から補助・助成を受ける次行と田横溢事業活同一費目については、支援金の交付対象外とします。また、異なる費目のみを対象とした申請であっても、主たる費目について他の助成等を受ける場合には、支援金の交付対象外となる場合があります。 ●対象事業期間 令和4年4月1日から令和5年3月31日までとします。 ※令和4年度中に着手し、6カ月以上継続し、かつ令和5年3月31日までに完了するものに限ります。なお、令和4年度以前から実施する既存の事業については拡大や改善を行うものとします。 【助成金額】 支援事業として採択された場合には、基金の総額の範囲内において、当該支援事業に必要と認められる額を300万円を上限として交付します。 また、支援回数は原則3回まで(新型コロナウイルス感染拡大への対応に伴う緊急支援事業を除く)とします。ただし、事業の目的を踏まえ、事業Aから事業Bへの移行は不可となります。 【応募期限】 令和3年10月4日(月)15:00(応募フォーム登録完了) ※締め切り後の受付は一切いたしませんのでご注意ください。 【問い合わせ先】 独立行政法人 福祉医療機構 NPOリソースセンター 〒105-8486 東京都港区虎ノ門4-3-13 ヒューリック神谷町ビル9階 TEL:03-3438-4756(平日9:00~17:00)/FAX:03-3438-0218 URL:https://www.wam.go.jp/hp/miraiouen6th/
長期化する新型コロナウイルス感染症の影響により、事業活動が停滞している事業者が行う、感染防止対策、コロナに対応した事業展開を支援します。 【対象者】 次の要件をすべて満たす者 ・県内に事業所を有する中小企業者等...
年賀寄付金配分事業は、「お年玉付郵便葉書等に関する法律」(昭和24(1949)年法律第224号)に基づいて、日本郵便株式会社がこれを行なっており、「寄付金付お年玉付郵便葉書」および「寄付金付お年玉付郵便切手」の寄付金を、法律に定められている10の事業のいずれかの事業を行う団体に分配します。...
セブンイレブン記念財団の「環境市民活動助成」は、お客様がセブンイレブンの店頭募金を通して、地域の環境市民活動を支援する助成制度です。地域の環境問題を地域の市民が主体的に解決するために、さまざまな角度から支援し、市民主体の地域社会の実現を目指しています。 ●昨年度からの主な変更点...
日 時:2021年11月5日(金)     午前の部 9:30~12:00     午後の部 13:30~16:00     ※午前か午後のどちらかにご参加ください。 場 所:岩国市民文化会館 第1研修室 講 師:尾上元彦氏(株式会社コンバート・ワン カジオス代表) 対 象:市内在住または通勤している人
日 時:2021年10月5日(火)13:30~15:00 場 所:オンライン開催(ZOOM) 講 師:後藤愛氏(株式会社キャスターACC/HR事業部 サブマネージャー) 対 象:市内事業所の事業主、管理職、労務担当者等 ・テレワーク導入にあたっての準備内容 ・テレワークでの会社内のコミュニケーションルールの作り方 ・テレワークにおける社員の目標管理や勤怠管理の方法...
日 時:①2021年9月9日(木)13:30~15:30     ②2021年9月30日(木)13:30~15:30     ①2021年9月30日(木)13:30~15:30     ②2021年10月12日(火)13:30~15:30 場 所:岩国市中央公民館 3F講座室 講 師:林田さゆり氏(心理カウンセラー、交流分析士ほか) 対 象:市民、市民活動団体、講座に関心のある方 定 員:各20名 参加費:無料...

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