助成金情報

 寄付金付年賀葉書による年賀寄付金助成は、1949年に始まり、今年で74年目を迎え、この歴史を重ねる中で、日本固有の寄付文化に発展してきました。寄付金付年賀葉書は、戦後の社会経済の復興という時代背景の下で、国民の福祉の増進を図ることを目的として発行され、1949年にお年玉付郵便葉書等に関する法律が制定されました。1991年には寄付金付年賀切手も発行され、これまでに寄せられた寄付金による配分額の総額は約519億円に上ります。これまでに多くの寄付をお寄せいただいた皆さまの、心優しい温かいお力添えに心から感謝申し上げます。  お預かりしました寄付金は、総務大臣の認可を経て、法律で定められた10の事業を行う全国各地の多くの団体に配分され、地域および社会の発展や環境保全に大きく貢献し、果たしてきた役割は非常に大きいものと考えています。 【対象事業】 ア一般枠 (ア)活動・一般プログラム (イ)活動・チャレンジプログラム (ウ)施設改修 (エ)機器購入 (オ)車両購入 イ特別枠 (ア)東日本大震災、令和元年台風19号および令和2年7月豪雨の被災者救助・予防(復興) (イ)新型コロナウイルス感染症の予防・拡大防止 【助成金額】 申請金額の上限は、1件当たり500万円とし、活動・チャレンジプログラムについてのみ 50万円とします。 【対象団体】  次のアに掲げる法人であって、イの事業を行う団体を対象とします。 ア一般枠:社会福祉法人、更生保護法人、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、 公益財団法人または特定非営利活動法人(NPO法人)  特別枠:営利を目的としない法人 イ「お年玉付郵便葉書等に関する法律」(昭和24年法律第224号)に定められた10の事業 (ア)社会福祉の増進を目的とする事業 (イ)風水害、震災等非常災害による被災者の救助又はこれらの災害の予防を行う事業 (ウ)がん、結核、小児まひその他特殊な疾病の学術的研究、治療又は予防を行う事業 (エ)原子爆弾の被爆者に対する治療その他の援助を行う事業 (オ)交通事故の発生若しくは水難に際しての人命の応急的な救助又は交通事故の発生もしくは 水難の防止を行う事業 (カ)文化財の保護を行う事業 (キ)青少年の健全な育成のための社会教育を行う事業 (ク)健康の保持増進を図るためにするスポーツの振興のための事業 (ケ)開発途上にある海外の地域からの留学生又は研修生の援護を行う事業 (コ)地球環境の保全(本邦と本邦以外の地域にまたがって広範かつ大規模に生ずる環境の変化に 係る環境の保全をいう。)を図るために行う事業 【応募期間】 2022年9月12日(月)~2022年11月4日(金)(当日消印有効) 【問い合わせ先】 日本郵便株式会社 総務室内 年賀寄付金事務局 TEL:03-3477-0567(平日10:00~12:00、13:00~17:00)
当財団は、県民活動団体のみなさんの自主的・主体的な活動を支援しています。 助成金は、2年継続して受けることができます。(今回は追加募集につき、新規申請のみ) 令和4年度からは、新たな立ち上げ団体に加え、従前から活動している団体も助成対象になりました。 【対象者】...
リカジョ育成賞は、科学技術分野の未来を担う理系女子のタマゴとなる理科好き女子(リカジョ)の育成を目指して設立されました。...
新型コロナウイルス感染症の影響により地域での交流が少なくなる中、地域の活性化を図ることを目的として、市民活動団体が実施する小規模イベントに対し市が補助金を交付します。 【対象者】 本市内に活動拠点があり、本市内において活動を行う、構成員が5人以上の市民活動団体等(営利目的又は政治的若しくは宗教的活動が目的の団体は除く) 【対象事業】...
山口県社会福祉協議会が推進する「第6次福祉の輪づくり運動推進県域活動計画」の中でも特に潜在化しやすく支援の手が行き届いていないとされる「ヤングケアラー」にスポットを当て、令和4年度のおいて地域における新たな支援活動の展開や既存の支援活動の活性化を促進するプロジェクトです。 【対象者】...
山口県社会福祉協議会が推進する「第6次福祉の輪づくり運動推進県域活動計画」の中でも特に潜在化しやすく支援の手が行き届いていないとされる「ひきこもり」にスポットを当て、令和4年度において、地域における新たな支援活動に展開や既存の支援活動の活性化を促進するプロジェクトです。 【対象者】...
公園・夢プラン大賞は、全国の公園緑地を舞台に、市民による自由な発想で実施されたイベントや活動、これからやってみたいアイデア・プランを募集し、審査表彰するもので、公園を楽しく使いこなす人々を更に増やしてゆくことを目指しています。 1.「実現した夢」部門 公園で行われ、皆さんの「夢の実現」となった、素敵なイベントや活動を募集します。...
中山間地域の地域団体と多様な外部人材が連携して、中山間地域の課題解決や活性化に向けて実施する事業に要する経費について助成金を交付します。 【対象エリア】 山口県中山間地域振興条例(平成18年山口県条例第51号)第2条に定める「中山間地域」を対象とします。 ●全域が中山間地域に該当する市町...
新型コロナウイルスの感染拡大により、私たちは当たり前にあった人と人との交流を遮断することが求められました。支援が必要な方の地域における孤立はさらに深刻となり、これまでにも増して助け合い活動が必要という声が全国で挙がっています。こうした状況に様々な工夫で応え、その助け合いを今後につなげて、さらに発展させていくことは明るい未来を拓くために決定的に重要であると考えています。 そのため、必要な資金を全国からのご寄付として募り、助け合い活動を行う皆様へお渡しする助成を行います。 【対象者】 法人格の有無は問いません。個人による活動を含みます。 【対象事業】 共生社会を推進するための助成として、地域で暮らす人同士の助け合い活動(つながりづくりを目的とした居場所や地域活動を含みます)を対象とし、新たに団体を設立する場合のほか、新たに活動を広げる場合やコロナ禍に対応して特別な助け合い活動を行う場合も含みます。 高齢者、子ども、認知症、障がい、生活困窮の方々、刑余者、外国人、ケアラーの支援他、分野は問いません。ただし、日本国内の活動に限ります。 行政が弱者支援のため助成している費用、他から助成を受けた費用および本来自己負担すべき費用であってそれが可能なものについては、対象となりません。 【助成額】 助成金額:15万円を上限 助成回数:原則1回(やむを得ない時は2回) ・助成できる総額は、応募いただく時点での基金の総額(残額)となります。 ・お取り寄せいただいたご寄付を含む基本額は当財団ホームページで常時公開します。 ・応募が基金の額を上回った場合は、応募の内容を当財団ホームページでご紹介しながら基金へのご寄付を募り、基金額が応募額に達した段階で、配分を始めます。 【申請締切】 常時受付。基金の範囲内で、配分は随時行います。 【問い合わせ先】 公益財団法人さわやか福祉財団 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館7階  TEL:03-5470-7751/FAX:03-5470-7755 E-mail:mail@sawayakazaidan.or.jp URL:https://www.sawayakazaidan.or.jp/covid19-donate/#mokuji
 国内外で開催される市民活動※に係る研修会、講演会及び実習へ参加する事業と、構成員の人材育成のために研修会等を開催する事業に要する費用の一部(経費の2分1又は10 万円のいずれか低い方の額)を予算の範囲内で補助します。 【助成対象】 研修会等参加事業  次の要件を全て満たす方  ①...

さらに表示する