助成金情報

児童の社会的養護施設や養護施設に入居する児童、難病児、一人親・里親・貧困家庭の児童など、社会的ハンデキャップを抱える子どもたちを支援する団体や事業プロジェクト(以下、「児童支援団体」とする)に助成を行うことにより、児童の心身の健全な育成に貢献することを目的として、この目的に合致した、優れた活動及び、これを推進する団体機関を支援するための助成先募集を行います。 【対象者】 次の条件を全て満たす団体を対象とします。 ①日本国内を活動の場とする、下記のいずれにも該当する団体であること ・ 社会福祉法人、NPO法人、任意団体等 (NGOやボランティア団体等) ・ 活動開始後1年以上の活動実績を有する団体(申請時点) ・法人の場合は、基準日: 令和4年4月30日時点で登記が完了していること。 ② 次のいずれかの活動を行う団体であること ・子どもたちが地域社会などと関わりながら、より人間らしく健全に成長できるための直接支援活動 ・ 単発的レクリエーションではなく、社会的ハンデを抱えた子どもたちの中長期的生育環境改善活動 ・ 助成によりどのような点が充実、発展するのか、成果(課題明確化含む)が明確である活動 ・ 新たな子どもの支援についての調査・研究、啓発活動など 【対象事業】 児童福祉目的の社会的ハンデを抱える子どもたちを対象とした支援事業、支援活動、支援プロジェクト等に対して助成金(総額390万円)を支給します。助成は通常の「①つなぐ助成」と冠基金による「②くるくる基金助成」、今年度から新たに設けた「③緊急追加助成」の3タイプです。 1.つなぐ助成 総額250万円、1団体20~100万円の単年度助成 社会経済的要因や健康の要因など、何らかのハンデキャップを抱える子どもたちの支援をするための助成です。 ※助成金額は1件30万円を標準額としますが、実際の支給額は内容等を勘案し決定します。 ※上限は100万円ですが、複数団体でのコレクティブ・インパクトを意識した応募の場合は団体30万円×団体数(最大150万円まで)が上限額となります。 (※コレクティブ・インパクトについて:様々な理解がありますが、立場の異なる組織が、組織の壁を超えてお互いの強みを活かして協働して社会的課題の解決を目指すアプローチのこととして、複数団体での募集とその成立案件を有しているものを対象としています。該当する申請事業は1団体からの応募よりも高額の助成金となる可能性があります。たんに複数団体での応募が対象となるわけではありませんのでご注意ください。) 2.くるくる基金助成 総額50万円の単年度助成(1~3団体) with、afterコロナの子どもたちの子どもの居場所の支援助成です。緊急コロナ対策ではなく、中長期の視点での地域の子どもたちの成長、健全な育成のための素敵なアイデアを募集する助成となります。 ※除菌グッズなどのコロナ対策は使途の対象外となりますのでご留意ください。 3.緊急追加助成 総額90万円、1団体10~30万円の単年度助成 長期化するコロナ禍により、支援対象や支援規模の拡大、または継続的に受領していた助成支援金の中断など、事業運営にひっ迫した事由が発生した支援団体を対象としています。なお、当助成においては特に食や住まいに困難な状況にある ※助成金額は1件20万円を標準額としますが、実際の支給額は内容等を勘案し決定します。 【応募期間】 2022年6月6日(月)~7月15日(金)17:00まで 【問い合わせ先】 公益財団法人つなぐいのち基金 〒103-0031 東京都東京都中央区京橋2-14-1 兼松ビルディング3F TEL:03-6758-3980 (代表 10:00-17:00)/FAX:050-3153-0279 E-mail:entry@tusnagu-inochi.org URL:https://tsunagu-inochi.org/notice/application-for-grants/
リカジョ育成賞は、科学技術分野の未来を担う理系女子のタマゴとなる理科好き女子(リカジョ)の育成を目指して設立されました。...
我が国におきましては、人口の減少等を背景に、様々な社会的課題に対応した多世代が住み継ぐことができる価値あるまちなみの形成が求められています。このようなまちなみの形成には、地域の方々による、継続的な維持管理、運営、コミュニティの形成等の多様な取り組みが必要となります。住まいのまちなみコンクールは、このような活動に取り組む住民組織の皆さまをまちづくりのモデルとして表彰し支援するとともに、これらの取り組みを各地でまちなみ形成に取り組む方々に広く情報提供し、活動の一助としていただくことを目的としています。 【対象者】 対象となる団体は次の両方に該当するものとします。 ①地域の維持管理活動を行っている団体であること。 ②地域の活動の根拠となる規約などが文書化されていること。 ※団体の例としては、町内か、自治会、管理組合、建築協定等に基づく運営委員会、地域NPO法人などが挙げられます。なお、法人格の有無は問いません。 【対象事業】 良好な景観が形成されている一体的な住宅地において、住まいのまちなみの維持管理活動を行っている団体を対象とします。各種の社会的課題に対応した先進的なまちなみづくりの活動を行っている場合には、当該活動も評価します。ただし、伝統的建造物群保存地区内の住宅地は、除きます。なお、維持管理対象の住宅地の住宅は、戸建て住宅に限らず、集合住宅棟も可です。 ■選考の主なポイント 次に掲げる取り組み等を特に評価します。 ①まちなみに関する取り組み内容等 ・維持管理している住宅地が、住まいの美しいまちなみ景観を有している ・継続的な景観維持活動を通じ、景観を育て、より成熟させている ・建築協定など、街並みのルールを有している ・まちづくりにおける社会的課題に取り組んでいる(社会的課題への取り組みの例としては、活力の低下がみられる街の再生、脱炭素、防災、高齢化対応、子育て支援、空き家・空き地の利活用、住み替え支援、農ある暮らし等が挙げられます。) ②取り組みの体制 ・多人数によるまちなみの維持管理活動が行われている ・多世代による取り組み、対象住宅地の外に住まわれている方との協働、複数の団体による協働等が行われている ③取り組みに関する機関 ・一定期間継続してまちなみの維持管理活動 ④他地域に対するモデル性 ・取り組みの内容等が、他地域で同様の課題に取り組んでいる団体のモデルになりうると認められる 【助成金額】 ・国土交通大臣賞1点 ・住まいのまちなみ賞4点以内 受賞団体(5団体を予定)には、50万円(1団体・1年あたり)を3年間、維持管理活動の推進のために支援します。 【応募期間】 2022年5月1日(日)~8月31日(水) 【問い合わせ先】 一般財団法人住宅生産振興財団 住まいのまちなみコンクール事務局 〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-11-15 SVAX TTビル5階 TEL: 03-5733-6733/FAX: 03-5733-6736 E-mail:contest@machinami.or.jp URL:https://www.machinami.or.jp/pages/contest_guideline18.shtml
かめのり財団は日本とアジア・オセアニアの若世代の交流を通じて、未来にわたって各国との友好関係と相互理解を促進するとともに、その懸け橋となるグローバルリーダーを育成することを目的に事業を行っています。 【対象者】 ①NPO(非営利団体)、ボランティアグループ、個人であること(※個人での応募は他薦のみとなります)...
いったん収束が見えたかと思われた新型コロナウイルス感染症への感染が再度急速に拡大し、その社会的影響のさらなる長期化が懸念されており、経済的に困窮する人や社会的に孤立する人の増加や固定化が大きな課題となっています。...
本ファンドでは、社会において重要な役割を果たすNPO/NGOが持続発展的に社会変革に取り組めるよう、SDGsの大きな目標である「貧困の解消」に向けて取り組むNPO/NGOを対象に、「海外助成」「国内助成」の2つのプログラムで、組織課題を明らかにする組織診断や、具体的な組織課題の解決、組織運営を改善するための組織基盤強化の取り組みに助成します。 【対象者】...
地域が直面するさまざまな課題を自らの手で解決して、住み良い地域社会の創造をめざし、独自の発想により全国各地で活動に取り組んでいる地域活動団体の皆様へ「活動の経験や知恵などのストーリーをレポートとしてぜひお寄せください」 【対象者】...
障害の有無にかかわらず、すべての人が地域の中でともに支えあいながら暮らすことのできる社会づくりの一助となるべく、自動車を購入する費用を助成します。 【対象者】 下記の全てを満たす団体。...
地域が直面するさまざまな課題を自らの手で解決して、住み良い地域社会の創造をめざし、独自の発想により全国各地で活動に取り組んでいる地域活動団体等の皆様へ~活動の経験や知恵などのストーリーをレポートとしてぜひお寄せください~ 【対象者】...
新型コロナウイルス感染症の影響により地域での交流が少なくなる中、地域の活性化を図ることを目的として、市民活動団体が実施する小規模イベントに対し市が補助金を交付します。 【対象者】 本市内に活動拠点があり、本市内において活動を行う、構成員が5人以上の市民活動団体等(営利目的又は政治的若しくは宗教的活動が目的の団体は除く) 【対象事業】...

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