【~2020.08.24】住まいのまちなみコンクール

 「住まいのまちなみ」は、地域住民がつながり協力し、積極的に維持管理、運営することで、豊かな暮らしの場へと発展します。また、高齢化や環境問題など、変わりゆく社会課題に対応することで、次世代が住み継ぐ以下地の高いまちへと進化していきます。このコンクールは、地域住民の皆さんの、まちなみを育む取り組みを募集し、受賞団体はまちづくりのモデルとして表彰、その取り組みを支援します。

 

【応募対象】

 30戸以上※1の戸建て住宅を中心に構成され、良好な景観が形成されている一体的な住宅地※2において、概ね10年以上※3にわたって住民主体で適切な住まいのまちなみの維持管理活動を行っている団体。

※1 やむを得ない事情がある場合は概ね20戸以上でも可とします。

※2 伝統的建造物群保存地区を除きます。

※3 他団体としての活動を継承している場合、通算の年数とします。また、以下に例示するような新しい社会的課題に対応した先進的なまちなみづくりが行われている場合、活動期間は問いません。(新しい社会的課題[例示])低炭素、健康福祉、防災・防犯、高齢化対応、子育て支援、空家・空地の利活用、住み替え支援、農ある暮らし、など

 

【対象者】

①地域の維持管理活動を行っている団体であること。たとえば町内会、自治会、管理組合、建築協定に基づく運営委員会、地域NPOなどです。

②法人格の有無は問いませんが、活動の近署となる規約などが文書化されていること。 

 

【表彰】

・国土交通大臣賞…1点/賞状

・住まいのまちなみ賞…4点/賞状

※受賞5団体に対しては、維持管理活動の推進のための調査検討経費 「住まいのまちなみ」は、地域住民がつながり協力し、積極的に維持管理、運営することで、豊かな暮らしの場へと発展します。また、高齢化や環境問題など、変わりゆく社会課題に対応することで、次世代が住み継ぐ以下地の高いまちへと進化していきます。このコンクールは、地域住民の皆さんの、まちなみを育む取り組みを募集し、受賞団体はまちづくりのモデルとして表彰、その取り組みを支援します。

 

●維持管理活動の支援

①受賞者は調査検討経費について、主催者から助成を受けることができます。

②維持管理活動に関する報告をしていただきます。(報告していただいた内容は公開します)

③調査検討経費については、まちなみのルールづくりなど、維持管理の向上に関するソフトな費用に充当してください。

④受賞決定後、受賞者と調査内容を協議の上速やかに助成します。

 

【応募期間】

 2020年5月1日(金)~8月24日(月)必着

 

【問い合わせ先】

 一般財団法人住宅生産振興財団内 住まいのまちなみコンクール事務局(担当:松岡)

 〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-11-15 SVAX TTビル5階

 TEL:03-5733-6733 FAX:03-5733-6736

 URL:http://www.machinami.or.jp/pages/contest_guideline16.shtml