【2021.2.1~3.30】第33回「わかば基金」

 3つの方法で、ボランティアグループやNPOの活動を応援します。

  

1.支援金部門

1グループにつき、最高100万円(15グループほどを予定)

●対象者

・国内のある一定の地域に福祉活動の拠点を設け、この支援金でより活動を広げたいというグループ。

●対象事業例

・地域の高齢者や障害者、生活困窮者などの日常生活を支援したり、さまざまなサービスを提供している(在宅か施設かは問いません)

・障害者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援にあたっている

・文化・芸能活動などを通じて、障害や年齢の枠をこえた交流や相互理解をはかっている

●対象外

・「わかば基金」の申請と同じ内容で、行政や他財団等の助成を受けている、もしくは受ける予定

・法人格を持っている(NPO法人は申請可)

・人件費、家賃、交通費、グループ運営などのランニングコストや事務経費、また講師などの謝礼

・設立資金

※パソコンを希望するグループはリサイクルパソコン部門に申請してください。支援金でのパソコン購入はできません

 

2.災害復興支援部門

1グループにつき、最高100万円(5グループほどを予定)

●対象者

・東日本大震災以降に激甚災害指定を受けた自然災害の被災地に活動拠点があり、福祉活動を通してその地域の復旧・復興をすすめているグループ

・被災地に必要な新たな福祉事業を展開したい、と考えているグループ

●対象事業例

・被災地で暮らす高齢者や障害者、生活困窮者などの日常生活を支援したり、さまざまなサービスを提供している(在宅か施設かは問いません)

・新たな事業を展開するために必要な物品をそろえたい

・福祉情報の提供やネットワークづくりを通して、被災した地域の生活再建・福祉向上につとめている

●対象外

・法人格をもっている(ただし、NPO法人は申請可)

・設立資金

・人件費、家賃、交通費、グループ運営などのランニングコストや事務経費、また講師などの謝礼

※パソコンを希望するグループはリサイクルパソコン部門に申請してください。支援金でのパソコン購入はできません

 

3.リサイクルパソコン部門

ノートパソコン 総数35台程度(贈呈台数 1グループにつき、3台まで)

●対象者

・パソコンを利用して地域で活発な福祉活動に取り組んでおり、台数を増やすことで、より高齢者や障害者に役立ち、活動の充実を図れるグループ

●対象事業例

・地域の高齢者や障害者、生活困窮者などへパソコン指導のサービスを提供している(在宅か施設かは問いません)

・障害者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援にあたっている

・要約筆記や字幕、音声や点訳などでの情報保証

・福祉情報の提供やネットワークづくりを通して、地域の福祉活動の向上につとめている

●対象外

・法人格をもっている(NPO法人は申請可)

・職員やスタッフなどが行う運営業務や事務処理での利用

 

注意点(必ずご確認ください)

・パソコンはリサイクル(クリーニング・メンテナンス済)したものです。機種は選べません

・搭載予定ソフト(正規版を新たにインストール)

 OS=Windows10  HomePremiumr

 アプリケーション= OfficePersonal2019(Word、Excel、Outlook)

・無線LANの内臓・外付けは選べません

・パソコンを使用するために必要なライセンス認証手続きはグループで行ってください

 

●リサイクルパソコンについては、下記の贈呈条件をご理解ください

①初期故障対応を除いて、贈呈するパソコンについての保証は一切ありません

②該当パソコンを他の団体、個人、海外の団体や企業などへの譲渡または販売などは禁じます

③寄贈後に当該パソコンを他の団体、個人、海外の団体や企業などへの譲渡または販売などは禁じます

④原則として、当該パソコンの返品や交換には応じられません

⑤当該パソコンが不要になった場合は、寄贈を受けた団体の責任ですべてのデータを消去した上適切な産業廃棄物処理をしてください

⑥すでにインストールされているソフトウェアの使用にあたっては、マイクロ送付と社の定める事項を尊守してください

 

【申請期間】

 2021年2月1日(月)~3月30日(火)必着(郵送のみ) 

 

【問い合わせ先】

 社会福祉法人NHK厚生文化事業部「わかば基金」係

 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-1

 TEL:03-3476-5955(平日10:00~17:00)

 E-mail:info@npwo.or.jp

 URL:https://www.npwo.or.jp/info/18443