【2021.6.30】2021年度 子育てと仕事の両立支援に対する助成

 待機児童問題が助成の社会進出の妨げの一因となっており、保育の充実や働きながら安心して子育てできる環境を整備していくことが求められます。

本年度は、助成内容に新型コロナウイルス対策に必要な設備の整備、備品の購入等に係る費用および事業資金を加え、コロナ禍にあっても誰もが安心して子育てと仕事を両立できる環境の整備に貢献します。

 

【助成対象】

施設単位での応募を可能としておりますので、1法人につき、複数の応募をしていただいても問題ありませんが、申請書や添付書類は施設ごとに作成のうえご提出ください。

 

(1)休日・夜間保育事業、病児・病後児保育事業、延長保育事業、一時預かり事業等に必要な設備の整備、備品の購入等に係る費用

●以下のすべての条件を満たす事業者

 

①社会福祉法人・株式会社・特定非営利活動法人等の法人格を有していること

②以下のいずれかの施設を運営していること

・認可保育所

・地域型保育給付の対象となっている小規模保育施設

・地域型保育給付の対象となっている事業所内保育施設

・地域型保育給付の対象となっている家庭的保育施設

・「認可外保育施設指導監督基準」に基づく保育施設

③休日・夜間保育事業、病児・病後児保育事業、延長保育事業、一時預かり事業等を実施していること

※通常の保育事業に加え、上記③いずれかの事業実施で応募可

※新たに③のいずれかの事業を実施する場合2022年4月末までに実施すること

※新型コロナウイルス感染症の影響で上記事業を取り止めている場合も応募可

 

(2)放課後児童クラブの受け皿拡大や質の向上に必要な設備の整備、備品の購入等に係る費用

●以下のすべての条件を満たす事業者(法人格の有無は問わない(父母会・地域運営委員会等を含む))

 

「放課後児童健全育成事業実施要綱」に基づき、市町村からの委託事業・補助事業・代行事業(指定管理者制度)等の事業形態とっており、行政からの補助を得て、放課後児童クラブの運営を行っていること

 

【助成金額】

(1)保育施設:1施設当たり35万円を上限

(2)放課後児童クラブ:1施設当たり20万円を上限

 助成総額2,500万円

 

【申請締切】

2021年6月30日(水)

 

【問い合わせ先】

一般社団法人生命保険協会

〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル3階

TEL:03-3286-2643

URL:https://www.seiho.or.jp/activity/social/support/guideline/