【2021.9.10】令和4年度 花博自然環境助成

公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会は、1990年に開催された国際花と緑の博覧会の「自然と人間との共生」という理念の継承、発展につながる調査研究や活動並びに被災地復興を支援し、潤いのある豊かな社会の創造に寄与することを目的としています。

 

【対象者】

①公益法人(財団法人、社団法人)

②特定非営利活動法人(NPO)

③人格なき社団のうち非収益団体で代表者の定めがあるもの

(研究グループ、実行委員会、活動クラブ、友の会、ボランティア団体など)

※日本国内に活動の場を有する団体であること。

※応募しようとする事業の実施者であること。

※営利を目的とせず、公益性を有する事業を実施する団体であること。

※応募する事業に関わる活動実績を有している団体であること。

※国や地方公共団体、独立行政法人、民間企業、学校法人でないこと(ただし、グループ、実行委員会等を組織することにより応募は可能です)

※特定の政治、思想、宗教との活動を主たる目的とした団体でないこと。

※暴力団でないこと、暴力団もしくは暴力団員の統制の下にある団体でないこと。

※復興活動支援部門に関しては、原則、所在する同県内において現に復興活動を行っている団体、または行おうとしている団体であること。ただし、被災区域外から被災地への移動交通費を自己負担で準備する計画であれば、他府県からの応募も可能です。

 

【対象事業】

①調査研究

・植物や鳥、昆虫などの生き物の分布、生態、分類などの関する調査研究

・生活文化の中に取り入れられた植物と人間に関する調査研究

・国内外の日本庭園や花卉園芸品種などに関する調査研究

・上記のような調査研究等の成果に関する講演会、シンポジウム、出版など

・先進的、効果的な都市緑化に関する技術開発

・緑化樹木や花卉の品質向上、生産・流通に関する技術開発など

②活動・行催事

<活動>

・植物や鳥、昆虫などの生き物の保全、育成に関する活動

・市民による花と緑の地域づくりに関して、全国的にも好例となるような活動

<行催事>

・花と緑の効果的な普及啓発につながるイベント

・自然環境の保全、育成に関するセミナー、シンポジウム、事業の成果に関する出版など

③復興活動支援

・特定非常災害である東日本大震災、熊本地震、平成30年7月豪雨、令和元年台風19号及び令和2年7月豪雨により被災した地域における仮設住宅の周辺や公共的な空間などにおける花や緑を活用した復興活動で次のもの

・花や緑の苗木の植栽

・花壇やプランターなどの整備や栽培指導

・切り花や寄せ植え等の多様な花育活動

・花や緑に関する専門家の派遣

・その他、花や緑を活用した復興活動

 

【助成金額】

①調査研究:100万円まで(事業実施に直接必要な費用の4分の3以内)

②活動・行催事:50万円まで(事業実施に直接必要な費用の4分の3以内)

③復興活動支援:50万円まで(事業実施に直接必要な費用の5分の4以内)

※東日本大震災・熊本地震・平成30年7月豪雨・令和元年台風19号・令和2年7月豪雨被災地が対象です。

 

【応募期間】

2021年8月2日(月)~9月10日(金)消印有効

 

【問い合わせ先】

公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会

〒538-0036 大阪市鶴見区緑地公園2-136

TEL:06-6915-4516/FAX:06-6915-4524

E-mail:clover@expo-cosmos.or.jp(助成事業専用)

URL:https://www.expo-cosmos.or.jp/main/zyosei/invitation_04.html