【~2022.9.9】令和5年度 花博自然環境助成

公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会は、1990年(平成2年)に大阪・鶴見緑地で開催された国際花と緑の博覧会の「自然と人間との共生」という理念の継承発展・普及啓発につながる調査研究や活動・行催事を支援し、潤いのある豊かな社会の創造に寄与することを目的としています。

 

【対象者】

①公益法人(財団法人、社団法人)

②特定非営利活動法人(NPO)

③人格なき社団のうち非収益団体で代表者の定めがあるもの(研究グループ、実行委員会、活動クラブ、友の会、ボランティア団体など)

※日本国内に活動の場を有する団体であること。

※応募しようとする事業の実施者であること。

※営利を目的とせず、公益性を有する事業を実施する団体であること。

※応募する事業にかかわる活動実績を有している団体であること。

※国や地方公共団体、独立行政法人、民間企業、学校法人でないこと。(但し、グループ、実行委員会等を組織することにより応募は可能です)

※特定の政治、思想、主教等の活動を主たる目的とした団体でないこと。

※暴力団でないこと、暴力団もしくは暴力団員の統制の下にある団体でないこと。

 

【対象事業】

国際花と緑の博覧会の「自然と人間との共生」という理念の継承、発展または普及啓発に資する事業であって、生命の象徴としての「花と緑」に関連する広汎な分野において、科学技術、文化の発展、交流及び災害復旧に寄与するものを対象としています。

 

(1)調査研究

・植物や鳥、昆虫などの生き物の分布、生態、分類などに関する調査研究

・生活文化の中に取り入れられた植物と人間に関する調査研究

・国内外の日本庭園や花卉園芸品種などに関する調査研究

・上記のような調査研究等の成果に関する講演会、シンポジウム、出版など

・先進的、効果的な都市緑化に関する技術開発

・緑化樹木や花卉の品質向上、生産・流通に関する技術開発など

 

(2)活動・行催事

●活動

・植物や鳥、昆虫などの生き物の保全、育成に関する活動

・市民による花と緑の地域づくりに関して、全国的にも好例となるような活動

・上記の分野において災害復興支援にかかわるもの

●行催事

・花と緑の効果的な普及啓発につながるイベント

・自然環境の保全、育成に関するセミナー、シンポジウム、事業の成果に関する出版など

 

【助成金額】

(1)調査研究:1件あたり100万円以内で、 4分の3以内

(2)活動・行催事:1件あたり50万円以内で、4分の3以内

 

【応募期間】

2022年8月1日(月)~9月9日(金)

 

【問い合わせ先】

公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会 

〒538-0036 大阪市鶴見区緑地公園2-136

TEL:06-6915-4516/FAX:06-6915-4524

E-mail:clover@expo-cosmos.or.jp

URL:https://www.expo-cosmos.or.jp/main/zyosei/invitation_05.html