日 時:2026年3月24日(火)10:00~12:00
場 所:市民活動スクエア「CANVAS 谷町」
講 師:中川悠氏(大阪国際工科専門職大学 情報工学科 准教授)
〇内容
①AIの基本的な使い方
「Chat GPT」と「Gemini」の利用率が高い。
②画像生成、動画生成などの実演、様々なAIの紹介
「Gemini」と「Suno」で市民活動団体のテーマソングを作る
Geminiのカメラ機能、音声機能
Notebook LMについて(渡した資料だけを根拠に回答するAI)
③ AIの限界と課題
前提となる情報をできるだけ伝え、アウトプットのイメージを伝えることが大切。
AIが誤った情報を出力する(ハルシネーション)はあるものと考える。
④AIと著作権について
著作権侵害を判断する上で大切なのは依拠性と類似性。
〇所感
高齢化と人材不足という課題に対してAIは力強い味方になるのではないか。情報の正誤を判断するのは「人」であり、業務を助けてもらう存在として適切な距離を保つことが大切ではないか。利用する個人がその責任を自覚し、主体的に使いこなしていく意識の部分を明確に伝えていく必要があると強く実感した。
